診療案内

交通事故治療

交通事故などによるケガ(むちうちなど)は、大したことないと思っていても、数日後に激しい痛みを伴う場合もございます。
小さな痛みだと感じても、必ず病院や接骨院での診療を受けるようにしてください。

もし、交通事故にあってしまったら?

はじめに、安全な場所に移動し110番。ケガ人がいる場合は119番も。
相手の名前・住所・連絡先を確認し、念のため車のナンバーと車種も記憶しておきましょう。

次に、痛みが少なかったとしても、必ず病院へいき診断書をもらいましょう。
もらった診断書を警察署へ送ると人身事故扱いとなります。

さらに事故相手側の保険会社に連絡をし、治療を受けたい病院・接骨院を伝えましょう。
(名前・連絡先・住所など)
これで無事、保険で治療を受けることができます。

交通事故後の代表的な症状『むちうち』について

交通事故後の代表的な症状『むちうち』について

交通事故後の症状として、代表的なむちうち。
正式には『外傷性頸部症候群(がいしょうせいけいぶしょうこうぐん)』や『頸椎捻挫(けいついねんざ)』と呼ばれています。

大きく分けて3つに分類されている『むちうち』。
そちらについて少しだけご紹介します。

頸部捻挫型
首を痛めるケースで一番多いタイプです。
頸椎の周りにある筋肉や靭帯の損傷により、首や肩・背中に痛みが伴います。
「動かない」など、一時的な運動制限も生じます。
バレ・リュー症候群型
後部交感神経の圧迫や損傷により生じる症状です。
頭部に送られる血液量が低下することで、首の痛みに加え、めまいや頭痛・吐き気なども併発します。
神経根型
頸椎の歪みによって発生する症状です。首や肩に、痛みや運動制限が発生します。
また、身体的な倦怠感や頭痛・しびれ・麻痺といった症状も生じます。