まこと接骨院

福島県いわき市にある[まこと接骨院]ではスポーツ外傷を中心に腰痛、肩の痛み等さまざまな治療に対応しております。各種保険取扱。ぜひご相談下さい。

スポーツ外傷/障害
  • まこと接骨院

    〒970-8026
    福島県いわき市平字倉前108-9
    倉前クリーンビル3 201号室

    ※各種保険取扱い
    労災保険 交通事故

電話番号

診療時間

月~金
8:00~12:00
14:00~19:00


8:00~12:00

日・祝は休診日です。
当院は予約制ではありません。
ご来院された方から順番に診察
させていただきますので
よろしくお願い致します。
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  • 競技別症状例

    スポーツによる外傷・障害は、『急性の外傷』と『慢性の障害』に分けられます。

    スポーツ外傷とはプレー中に身体に急激な大きな力が加わって組織が損傷した場合をいいます。
    (例:骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷、肉ばなれ、腱断裂、靭帯損傷などです。)

    一方、スポーツ障害とはスポーツ動作の繰り返しによって身体の特定部位(骨、筋肉、靱帯)が酷使される
    ことによりおこるもの、すなわちスポーツによる使い過ぎ(オーバーユーズ)を原因として発生するものです。
    (例:関節炎、腰椎椎間板ヘルニアなどです。)

  • 競技別症状例の紹介

  • サッカー

    サッカー

    サッカーは、足首、ひざのケガが特に多い競技です。
    練習中、試合中の衝突、接触などのアクシデントによる挫傷や骨折、打撲や捻挫が多く見られます。

    その他にはふくらはぎの肉離れ、ふくらはぎの打撲、太ももの肉離れ、半月板損傷、側副靭帯損傷、前十字靭帯損傷などが挙げられます。

  • バドミントン

    バドミントン

    バドミントンでよくあるケガは、
    ひじ、手首、肩、背中、腰が多く、急激にひねったり、無理して拾おうとした時に痛めやすい傾向にあります。

    狭いコートを動き回るので下半身の筋肉に特に負担がかかりやすい競技だといえます。

  • 陸上競技

    陸上競技

    陸上競技は『走る』『投げる』『跳ぶ』と様々な競技に分かれていますが、中でもやはり下半身への負担は大きいものになります。
    ふくらはぎ、ももの肉離れを始めとし、股関節捻挫・股関節の痛み、靱帯損傷、半月板損傷、腰の痛み、足関節捻挫、腸脛靭帯炎、アキレス腱断裂、外側大腿皮神経麻痺、鷲足炎(がぞくえん)、外脛骨(がいけいこつ)、ジャンパーひざなど下半身を中心としたケガが多く見られます。
    その他にも砲丸投げ、やり投げなどによる手首やひじのケガなどがあります。

  • 野球

    野球

    野球は使い過ぎなど過度の負担による肩関節障害の総称、野球肩、野球ひじを始め腰部捻挫、腸脛靭帯炎、背中の肉離れ、打撲、指関節捻挫、突き指などがあります。
    とくに肩関節周囲の組織が損傷して痛みがでる野球肩は筋肉、腱、靱帯など部位が様々なので正確な診断が求められます。

  • バスケットボール

    バスケットボール

    バスケットボールは相手との接触も多く、スピードも求められる激しいスポーツなのでケガをしやすいスポーツの一つと言えます。
    捻挫や突き指を始め、肉離れ、膝痛、アキレス腱の痛み、膝水腫(ひざの水)、足の疲労骨折などです。
    なかでも一番多いのは足関節の捻挫、次いで手指部の骨折、捻挫です。
    バスケットバールはジャンプ、ストップなど負担がかかる頻度が多いので半月板損傷など大きなケガも珍しくないスポーツです。

  • ラグビー

    ラグビー

    ラグビーはケガの頻度の多さでいうとトップクラスのスポーツと言えます。
    接触も多くとても激しい競技なので頭部、首、肩、ひざなどを激しく痛める可能性があります。
    足に関わるケガも多く、タックルなどによる靱帯断裂のケースが多く見られます。
    またスクラムやタックルの際に頚髄損傷や脳震盪など場合によってはかなり危険なケースもあるのでその時に備え準備を万全にしておく必要があります。

これらのケガを減らすにはウオーミングアップ ストレッチ クールダウンこの3つをしっかりやる!
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